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「伝えること」の大切さと同時に「人の話を聴くこと」の大切さが注目されています。
人との会話やコミュニケーションというのは、話すということと、聞くということの主にこの2つで成り立っているからですね。
しかし、話し方教室や話し方のコツを伝える本はたくさんありますが、話の聞き方教室や聞き方のコツというのは、一般にはあまり聞きなれません。あったとしても「話し方」に比べると、非常に少ないと言えます。
“積極的傾聴”は、とても重要なことですね。しかし、人の話を聴くといっても、どんな聞き方をするのか、また、どこまで聞けばよいのか、実はこれは難しいことのように思いました。
“積極的傾聴”をするためのコツ教えてください!
【2009/01/03 23:50】
URL | 梅 花子 #- [ 編集]
その人を尊重し、自分を尊重する そのバランスかな。
また、精神論ですね。
【2009/01/04 08:41】
URL | #- [ 編集]
質問力という言葉を聞いたことがあります。ある本にありました。
その本を読んで、相手の話を聞きながら、よりよい行動の方向性を自分から整理して見付け出せるように質問をしていくことの大切さを実感したことを覚えています。
相手の話を聞いたり、テレビを見たりしている時、その内容について、「正しい」「間違っている」等、何かしらの判断(評価)をしている自分がいます。短気なのかもしれません。自分の価値観で判断し、それ以外はダメであるという気持ちが働いているのかもしれません。話し手にとっては、つまらないものです。
これは、「積極的傾聴」ではなく、相手を自分の考えの枠に当てはめようとする攻撃的な押し付けのように思います。
「積極的傾聴」とは、私は、相手が自分の中から解決の方向を見付けたり、行動しようとする気持ちを高めたりできるような聴き方、質問の仕方だと考えています。評価するのではなく、相手の思いを引き出し、考えを整理できるような、聴き手の前向きな態度ではないでしょうか。
相手が「話したくなる」、「自分自身が分かってくる」、「見通しが明るくなる」と思えるような聴き方、質問の仕方を是非、私も身に付けたいと思っています。
【2009/01/04 10:39】
URL | いたさん #- [ 編集]
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